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お知らせ

【お願い】展覧会を主催される方へ

北海道・札幌市・公益社団法人全国公立文化施設協会のガイドラインに基づき、当面の間札幌市民ギャラリーご利用時には 感染症拡大防止対策にご協力をお願い申し上げます。 なお、承諾いただけない場合は、利用を取り消すことがありますのでご留意ください。

1.各室における同時入場可能人数の目安
  • 第1展示室 → 100人
  • 第2~5展示室 → 各 80人
  • 展示ホール1 → 50人
  • 展示ホール2 → 30人
  • 予備展示室  → 20人

 

※各室における人数の制限については、2021年 10 月 15 日より 解除しました
ただし、 感染流行状況によっては再び制限を設ける場合があります
引き続き「密集・密接」になる状況 は 避けてください

2.館として行っている感染症対策
  • 館内の換気強化(肌寒く感じることがあります)
  • 1日1回以上の消毒、手が頻回に触れる共有部分は適宜追加
  • 接客スタッフのマスク着用、こまめな手洗いや手指消毒、体調確認の徹底
  • 接客カウンターに飛沫防止フィルム等設置、フェイスガードの用意
  • 共用部分のゴミ箱撤去
3.感染症対策として館から貸出可能な物品
  • 非接触型体温計
  • 会場入口の受付カウンター用飛沫防止フィルム付スタンド(卓上サイズ)
4.展覧会主催者としてご用意いただきたい物品

会場用消毒液

※館としては正面玄関および西口玄関に消毒液を配備(移動不可)

5.展覧会主催者としてお願いしたいこと
  • 関係者全員への感染症対策の周知 → 後述6参照
  • 来場者等への感染症対策の広報、周知 → 後述7参照
  • 受付等会場常駐人数(会場当番)を最小限とする
  • 上記1に基づく場内入場者数の制限
  • 展覧会に付随して会場内で行う、特定の時間に来場者が集中するイベントや催事は 中止検討、もしくは回数や時間帯等を分散させる
  • 直接手で触れることのできる展示物は原則展示しない
  • 会場での図録やグッズ等の直接販売は可能な限り避け、もし販売する場合は、現金 受け渡しをできるだけ減らすため、キャッシュレス決裁の導入を推奨
  • 関係者全員の連絡先と来館日時の把握(いつ・だれが居たか)
    ※万が一、後日になって新型コロナウイルス感染者が参加したことが判明した場合、当日来館していた方に連絡していただくため(館に名簿を提出いただく必要はありません)
6.展覧会に関わる関係者全員に周知いただきたい感染症対策
  • マスクの着用
  • こまめな手洗いや手指消毒
  • 手が頻回に触れる共有部分(テーブル、椅子、筆記具等)の自主消毒
  • 会場内における対人距離の確保と対面会話の制限
  • 体調確認の徹底 ※発熱や、軽度であっても咳や咽頭痛など症状のある方は無理せず休む
7.来場者等に広報・周知いただきたい感染症対策
  • 来場時のマスク着用
  • 非接触型体温計による体温測定の実施
    ※体温が37.5度以上(発熱中)の方は入場をご遠慮願います
  • 対人距離確保のお願い(目安1~2m)
  • 緊急連絡先の収集
    ※万が一、後日になって新型コロナウイルス感染者が同日来館したことが判明した場合に電話 連絡するため、展覧会主催者の責任において行う必要があります
    ※収集した個人情報の取り扱いは、個人情報保護法を遵守ください